2008年04月25日
臥龍桜
今年こそ見たかった淡墨桜を見にいけなかったので
たろうと二人で宮の臥龍桜を観賞に
この桜、2年前にも見に行ったけど、確かGW後半(5月初め頃)に満開だったような。
今年が早いのか。一昨年がちょっと遅かったのか…。
計ったようにいかないのが自然の素晴らしいところなのかも。

千年以上もの時代の変化を見てきたこの老木
咲くのは年に数日だけだけど、千回以上も人々の目を楽しませ
千回以上花を散らし、葉を芽吹き、秋には葉を枯らし、葉を散らし、雪の重みにも耐え
千回以上夏秋冬をむかえてるんだなぁ~と太古のロマンにひたる。

1000年前に生きていた人はどんな気持ちでこの桜を見たんだろう…
当時の人は1000年後の今の時代をどう想像していただろう。
そしてこの桜はなお1000年後も人間の力を借りてでも生きていてくれるだろうか
西暦3008年って…どんな時代になってるんだろう…
どこでもドアが格安で手に入り
自家用車が空を飛び(これならあり得るかも)
火星人との交流も
人間だって1000歳まで生きてたり??
妄想族としては想像するだけで楽しい。
現代あり得ないことが起こりうる時代になってる事だけは確か。
でも自分の目でその時代の変化を見れないのも確か。
だから生きている今のうちに色んな経験して、色んな物見ておきたい。
大切な人と
たろうと二人で宮の臥龍桜を観賞に

この桜、2年前にも見に行ったけど、確かGW後半(5月初め頃)に満開だったような。
今年が早いのか。一昨年がちょっと遅かったのか…。
計ったようにいかないのが自然の素晴らしいところなのかも。

千年以上もの時代の変化を見てきたこの老木
咲くのは年に数日だけだけど、千回以上も人々の目を楽しませ
千回以上花を散らし、葉を芽吹き、秋には葉を枯らし、葉を散らし、雪の重みにも耐え
千回以上夏秋冬をむかえてるんだなぁ~と太古のロマンにひたる。

1000年前に生きていた人はどんな気持ちでこの桜を見たんだろう…
当時の人は1000年後の今の時代をどう想像していただろう。
そしてこの桜はなお1000年後も人間の力を借りてでも生きていてくれるだろうか
西暦3008年って…どんな時代になってるんだろう…
どこでもドアが格安で手に入り
自家用車が空を飛び(これならあり得るかも)
火星人との交流も
人間だって1000歳まで生きてたり??
妄想族としては想像するだけで楽しい。
現代あり得ないことが起こりうる時代になってる事だけは確か。
でも自分の目でその時代の変化を見れないのも確か。
だから生きている今のうちに色んな経験して、色んな物見ておきたい。
大切な人と

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