臥龍桜

今年こそ見たかった淡墨桜を見にいけなかったので

たろうと二人で宮の臥龍桜を観賞にicon46

この桜、2年前にも見に行ったけど、確かGW後半(5月初め頃)に満開だったような。

今年が早いのか。一昨年がちょっと遅かったのか…。

計ったようにいかないのが自然の素晴らしいところなのかも。







千年以上もの時代の変化を見てきたこの老木

咲くのは年に数日だけだけど、千回以上も人々の目を楽しませ

千回以上花を散らし、葉を芽吹き、秋には葉を枯らし、葉を散らし、雪の重みにも耐え

千回以上夏秋冬をむかえてるんだなぁ~と太古のロマンにひたる。






1000年前に生きていた人はどんな気持ちでこの桜を見たんだろう…

当時の人は1000年後の今の時代をどう想像していただろう。

そしてこの桜はなお1000年後も人間の力を借りてでも生きていてくれるだろうか

西暦3008年って…どんな時代になってるんだろう…




どこでもドアが格安で手に入り

自家用車が空を飛び(これならあり得るかも)

火星人との交流も

人間だって1000歳まで生きてたり??






妄想族としては想像するだけで楽しい。

現代あり得ないことが起こりうる時代になってる事だけは確か。

でも自分の目でその時代の変化を見れないのも確か。

だから生きている今のうちに色んな経験して、色んな物見ておきたい。

大切な人とicon92
















タグ :公園

Posted by たろうのはは at ◆2008年04月25日17:04おでかけ(飛騨)

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